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御影の狩猟日記その14
2007-06-11 Mon 16:30
その日、ハンター仲間のHomuraとMIDORIがやってきた。
が、前日が少し忙しく、睡眠時間が短めだったのではっきり言って眠い!
しかし、こういうときこそ一人で行くことができないような難解クエストを進めるチャンス・・・眠気と誘惑の葛藤の果て、眠い目を擦りながら愛刀を手にした。

二人は今回の目標を材料収集にしていたようだが、最近そこそこの自信がでてきたこともあり、素材から作れる武器に興味があったので提案した。
「覇龍アカムトルムに挑まないか?」
二人はその予想をしていなかった提案に一瞬言葉を失ったようだが、二人ともそこそこ興味があったみたいなのでその提案を呑んでくれた。
そうなればまず必要になってくるのがキークエストの攻略だ。
だが、幸いにも先週Homuraと攻略したレウスとレイアの希少種もキークエストだったし、MIDORIもディアブロス亜種の攻略法を見出していた、そして一番難関と思われていた 空は蒼、大地は桜 も三人で挑めばあっさりと攻略できたのでサクサク進むことができた。

だが、ここで予想外の難敵が現れた。
グラビモス亜種だ・・・
Homuraが 鎧龍の延髄 を欲しがっていたので仕方なくほとんど通用しない太刀を持って挑んだのだが、グラビモス亜種そのものの動きがまず違った。
なぜかグラビモス亜種が熱線を薙ぎ払うように扇形に吐いてくるではないか?
その予想もしていなかったグラビモス亜種の動きにMIDORIと二人で戸惑った。
しかし、そこで突然Homuraが思い出したかのように口を開き、思いもよらぬ言葉をつむいだ。
「そういえば上位グラビモスって熱線が横に動くんだっけ?」
そういう大事なことをい ま さ ら 言 う な よ ! ?
この攻撃によってガンナー系装備だと極端に不利だということが判明し、大急ぎで三人で情報を集めなおすことになった。
集めなおした情報の結果、Homuraはそのまま片手剣で尻尾の切り落とし、MIDORIは双剣で腹の部分破壊に集中することになり、自分自身も久しく使っていなかったガンランスを手にとって再挑戦した結果、激戦の後にようやくグラビモス亜種を討伐することに成功した。

その結果、集会所に緊急クエストの依頼が舞い込む。
迫り来る仙高人
さあ、覇龍アカムトルムはもう目の前だ。

武器:ディープオーシャン
頭:リオソウルUヘルム
胴:リオソウルUメイル
腕:リオソウルUアーム
腰:リオソウルUコイル
脚:リオソウルUグリーブ
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